みなさま、遅くなりましたがあけましておめでとうございます。

 

2017年最初の記事は、昨年12月に決まったばかりの次期委員長である、永田拓也さんへのインタビューでお送りしたいと思います。

 

永田さんはアイセックのどこに魅力を感じてこの団体に入り、そしてなぜ委員長になろうと思ったのでしょうか。詳しく話を聞いてみましょう。

 

 

Profile

2017年度委員長。

名古屋大学工学部2年(2017.1.26現在)

1年次にはインターン生受け入れ事業局員として活躍し、2年次には受け入れ事業局員のほか、財務局の統括を務めた。

常に誠実でありながら、ユーモラスな一面も併せ持つ永田はメンバーからの信頼度も高い。

 

 

アイセックは、想いを実現させる団体
アイセックは、想いを実現
させる団体

ーーではまず、永田さんにとって、アイセックとはどういう団体か、そしてなぜアイセックに入ったのか教えてください。

 

永田:僕にとってアイセックを一言で表現すると、想いを実現させる団体です。

アイセックで活動しているメンバー、僕たちが運営しているインターンシップに参加する学生のみなさんが、身近な問題意識、自分の過去の経験。そんなあなたも体験したようなことから抱いた想い。

このような想いを実現させることができる団体だと考えています。

 

そしてなぜアイセックに入ったのか。それは、アイセックの先輩が魅力的で、こんな先輩みたいになりたいと感じたからです。

想いを実現するのって結構骨が折れることだなと思うんですよね。

でも、アイセックの先輩は活き活きと、実現した後の手に入れたい未来を掴もうとしている

そんな活力が溢れていた環境に自分も飛び込んでみようと思ったのがきっかけでした。

大学に入学したばかりの永田(写真左)と、2012,13年度委員長の堀尾(写真中央右寄り)。

 

 

ーーなるほど。魅力的な先輩に憧れて入ったメンバーは多いですよね。
次に、どうしてアイセック名古屋大学委員会の委員長になろうと思ったのでしょうか、その理由について教えてください。

 

永田:アイセック名古屋大学委員会をもっと想いを実現している環境にしたいと思ったからです。

ほとんどの人が何かしらの想いを持って生活していると思います。

しかし、どうすればその想いが実現するのか、そもそもその想いを達成してどんな未来に到達したいのかといったことが曖昧であったり、外部の要因から想いを実現することを断念することがあると思います。

そういった事例がもっと少なくなっていったらいいなという僕自身の想いで委員長になろうと思いました。

アイセック・ジャパンの合宿の様子

 

 

ーー確かに、外部の要因によってやりたいことや理想の実現が困難になることは世界に限らず、身近なところでも多く起きていますよね。

では最後に、委員長としての2017年度の抱負があれば教えてください。

 

永田:2017年度では、インターンシップを運営するその過程で、参加したインターン生やその運営に携わったメンバーが、想いを実現させるために、できることをすべて行うことです。

アイセックという一つの抽象的なコミュニティに集まったメンバーだからこそ見られる世界や、

関われる人達がいます。そう言った人たちとの交流を通じて、どんどん想いを実現していってほしいですね!

 

 

さいごに

いかがでしたか?

“想い”に対する熱い気持ちや考え方が伝わってきたかと思います。

私たちは新たな委員長が決定した今、まずは新年度に向けて2016年度の残りの期間を全力で走り抜けていきます!

今年も、アイセック名古屋大学委員会をよろしくお願いします!

委員長決定後、豊田講堂前の芝で撮った集合写真

(文責・松渕敦也)