2人目にインタビューしたのは、FOOD Projectで同じく今夏インターンした名古屋大学生の方です。
(FOOD Projectとは?詳しくはこちらから)

現地でのフルーツ
1.現地の治安は実際どうでしたか?気を付けていたことやひやっとしたことはありましたか?

私が行った地域が田舎ということもあって、安全面では危険はなかったです。ただスラバヤやジャカルタでは人が多いし、現地の人にもスリに気をつけてと何回も言われたので、カバンを前に持つとか、常に周りを見るようにはしてました!

2.英語での生活はどうでしたか?苦労した点や成長した点はありますか?

行く前はすごく不安でしたが、英語はなんとかなりました!インドネシア独特のなまりがあったり、正直英語教育も日本ほどではないので文法もめちゃくちゃだったり、同世代の子は英語が話せない子もいましたが、インドネシア語を交えたりその時のテンション?でコミュニケーションはとれました。
日本人とは違って、インドネシア人はいくら英語ができなくても積極的に話しかけてくれます!おかげで外国人と話すのに抵抗がなくなったことは成長かなあと思います。ただ、農業とか専門的な事は通じないことが多かったので、紙に書いたりGoogle翻訳使ってました。
TOFLE itpが540くらいだった気がします!

3.お金はいくらかかりましたか?

全体としては覚えていませんが、
アイセックスラバヤ委員会へが1万円
インターン先へが3万円
食費含めた滞在費は物価が安いのもあって2万円ほどです。

4.インターンを考えている皆さんに一言お願いします!

国際開発系の仕事を将来しようと思いインターンに行くことを決めたのですが、渡航前と渡航後で発展途上国に対する見方がガラッと変わりました。日本より優れている点がたくさんあるし、視野がすごく広くなりました。個人的に、インターン内容だけでなく、他国の価値観や文化、具体的には教育システムとか、家庭環境とか、そういう事が間近で感じられたのが一番の収穫かなと思います!

ありがとうございました!
自らの将来を見通し、それに向けた着実な行動
私たちアイセックは皆さんの夢の一歩を応援します。

いよいよ最後は、ベトナムでインターンされた方へのインタビューです!
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