2017年2月20日から22日まで、「Supernova」というコンセプトのもと、激烈な輝きを放つ新星のように驀進する来年度を目指して合宿を行いました。

来年度に向けた私たち団体としての方針や目標を理解し、個々人の将来を見つめ、それらの実現に向けた行動を立て、決意をメンバーの前で表明するなど、メンバー全員で士気を高めることができた機会でした。この合宿を機会に、メンバーの新たな一面を知ることができたり、自分自身の志が見つかったりなどそれぞれに良い影響がありました。

 

同合宿のプランナー長とメンバーの3人に感想や現在の心境などをインタビューしました!

合宿のプランナーとしての責務:松井謙太郎


今回の合宿では、委員会として掲げる理想に対して、メンバー全員が一体となって向かっていくスタートダッシュをすることが目的でした。

その目的の実現のために、学年別で夜に語り合う時間を設けたり、委員会として輩出を目指す人材像をメンバー全員で議論する時間をたくさん設けたりと、今回の合宿運営では自分のこだわりをたくさん盛り込むことが出来ました。メンバーから「良かったよ」という感想がもらえたときはとてもうれしかったです。設定した目標に対して何が課題なのか、その課題を解決する方法は何かを考え、考えついた解決策を作りこんでいくのはとても刺激的で貴重な経験になりました。

 

ファシリテーターの責任と学び:大口真奈

グループでのファシリテーターを担いました。自分が上手く議論を進めていかないと、みんなにとって実りのある時間にならないかもしれない。途中で逃げ出したい気持ちになりつつも、先輩や同期に支えられてなんとかやり遂げることができました。合宿という短時間の中で、限界だと思っていた自分を超えていく感覚がありました。それが今日の私につながっています。

 

 

驚きと焦りと希望の合宿:中野萌希

アイセックの合宿一般に言えることかも知れませんが、今回のプランニングキャンプでも、大きな刺激を受けました。

今回の場合は同期が2人同じグループにいたのですが、彼女たちの考えていることの量に圧倒され、自分が普段から考えていないことに気づくことが出来ました。また、次の年度の経営層や、プロジェクトのリーダーを担っていく同期の考えに驚きました。同期の成長に、自分と同じ一年間を過ごしたはずなのに、どうしてこう変化できたのだろうと思ったり、焦ったりもしました。そして、同期や先輩方からも、いろいろな優しいアドバイスをいただけて、来期がんばる方向が見えてきました。

このように、プランニングキャンプは、同期の成長に驚き、優しい同期や先輩のおかげで普段は気づくことが出来ない自分の成長していなさや、その原因を発見できたというものでした。

 

 

■ 当日の様子